投稿者: 23B01083

  • 冬のイベント取材記事

    イベント名

    全国うまいもの仲見世祭り(東京ソラマチ)

    正式名:東京ソラマチ
    住所:東京都墨田区押上1-1-2
    アクセス:とうきょうスカイツリー駅直結
    営業時間:イベントにより異なる10:00~21:00
    定休日:なし

    URL

    https://www.tokyo-solamachi.jp


    ・会場全体の様子

    ・障害者用のエレベーター案内表示

    ・図を使った表示や多言語表記が分かる案内掲示板


    ・至る所に設置されているごみ箱

    ・風よけの仕切りやヒーターを使った寒さ対策

    東京ソラマチは、グルメイベント開催時でも通路が広く確保されており、車いすやベビーカー利用者でも無理なく移動できることが分かりました。
    また、駅から会場までほぼ段差がなく、エレベーターや多目的トイレの案内表示も分かりやすいため、初めて訪れる人でも安心して利用できると感じました。
    屋内開催のため、冬でも天候や寒さを気にせず楽しめる点も大きな特徴だと分かりました。

    全国うまいもの仲見世祭りでは、特別な配慮を強調するのではなく、誰にとっても自然に使いやすい工夫が多く見られました。
    段差のない床、広い通路、写真付きメニューやピクトグラム表示などにより、障害のある人や外国人、高齢者でも安心して楽しめる環境が整っています。
    こうした工夫が結果的にすべての来場者にとって快適なイベント空間を作っています。

  • ディープフェイクの見分けの難しさと社会への影響

    1. ディープフェイクとは何か:技術と背景

    ● 専門用語の整理

    ディープフェイクとは、AIの生成モデルを使って本物そっくりの偽画像・動画・音声をつくる技術です。特に次の技術が中心になっています。

    • GAN(敵対的生成ネットワーク):2つのAIが競い合うことで“より本物らしく”進化する仕組み。
    • 拡散モデル(Diffusion Model):ノイズの中から高精度の画像を再構成する、現在主流の生成技術。

    AIモデルが短期間で高精度化したことで、フェイクと本物の差は目視ではほぼ見分けがつかないレベルになっています。

    ● なぜ今、重要視されるのか

    以前は専門家にしか扱えなかったものが、現在は一般ユーザーでもスマホアプリなどで簡単に生成できるようになりました。
    「技術の高度化 × 誰でも使える × 拡散速度が速い」
    この3点が社会問題の核心です。

    2. 見分けが難しくなっている理由

    ① 技術の精度向上

    昔のフェイクは輪郭が歪む、口元がズレるなどの粗がありました。しかし今は光の反射、瞬き、筋肉の動きまでも自然に再現されています。

    ② ノーコード生成ツールの普及

    動画生成AI、音声AI、顔入れ替えアプリなど、専門知識ゼロでも本物級のコンテンツが作れる環境が整っています。

    ③ SNSで動画が大量流通する時代

    短尺動画が大量に投稿される現代では、「コンテンツの真偽を確認する時間」よりも「拡散の速度」の方が圧倒的に早く、事実チェックが追いつきません。

    3. 社会とマーケティングへの影響危険性と可能性

    ● 危険性:ブランド毀損と社会的不信を生む

    特に深刻なのが、偽広告や有名人の偽推薦が大量に出回るケースです。

    ▼図表1:偽広告の典型構造

    +——————————+

    | 有名人の顔(AI生成)        |

    | 「この商品は人生を変える!」|

    +——————————+

    | L 誘導リンク(詐欺サイト)  |

    +——————————+

    このようなフェイクは“本物の広告”と区別がつかないため、
    「ブランドが詐欺に関与している」ように誤解されるリスク
    があり、企業にとっては大きな損害になります。

    ● 社会的事例

    • 政治家の偽発言動画
    • 企業のCFOになりすました音声詐欺
    • 有名企業の偽キャンペーン動画
      これらは世界中で実際に発生しています。

    ● 可能性:マーケティング活用も進む

    一方で、ディープフェイク技術は正しく使えば大きな市場価値があります。

    • 多言語CM:口の動きを自動調整して自然な多言語版を量産
    • バーチャルインフルエンサーの広告活用
    • 有名人の出演スケジュールや撮影費を削減できる新しい制作ワークフロー

    ▼図表2:多言語動画生成の流れ

    [元動画] → [音声翻訳] → [口元生成] → [自然な多言語動画]

    これにより“制作コスト削減 × 効果向上”を実現できるため、ブランド動画制作の新常識になりつつあります。

    4. どう見分けるか担当者が知るべきポイント

    ● 技術的なチェックポイント

    • 光源と影が自然か
    • 指や髪など細部が破綻していないか
    • 音声の息遣いや抑揚が不自然でないか
    • 表情が滑らかすぎる or 固定されすぎていないか

    ただし、技術が進むほど人間の直感での判断は限界に近づいています。

    ● 実務的対策(ブランド・広報向け)

    • 投稿元・出所のチェック
    • 逆画像検索で元データを追跡
    • メタデータや編集痕跡の確認
    • 外部のファクトチェック機関の活用
    • 広告配信では第三者検証ツールを導入

    特にマーケティング部門では、フェイク監視体制が必須になりつつあります。

    5. 私の考察、これから求められる「信用設計」

    ● 見破るより「疑う習慣」を持つこと

    技術が本物に近づくほど、人の目で真偽を見分けることはほぼ不可能になります。
    そのため必要なのは、まず疑い、仕組みで検証するという情報リテラシーです。

    ● 企業が取り組むべき新しい信用の作り方

    未来のブランドは、以下のような“真正性を証明する仕組み”をどれだけ整備できるかが重要になります。

    • 公式アカウントの電子署名
    • ブロックチェーンでコンテンツの改ざん防止
    • 制作プロセスの透明化
    • 広報・マーケ部署でのフェイク監視体制

    信用は【コンテンツの外側につくる時代】が始まっています。

    6. まとめ

    ディープフェイクは、危険性と可能性の両方を持つ強力な技術です。
    マーケティング担当者は、技術を理解しつつ、企業のリスク管理とブランド価値を守る視点を持つことが不可欠です。

    参考文献

    ・OECD “The Risk of Mis/Disinformation and AI-generated Content”
    ・書籍:山本一郎『フェイクと憎悪 ― デジタル化する社会の罠』(翔泳社、2021)

    ・NIST(National Institute of Standards and Technology) “Media Forensics Challenge Report”(米国国立標準技術研究所)

  • これからの寒い時期におすすめするもこもこブランケット

      

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    私はこの時期の肌寒い季節には、あえてエアコンをつけず寒い部屋の中で毛布にくるまることがよくあります。そうすることで節電、節約になったり毛布の中があったかいのでおすすめです。そんな中、今回紹介する商品がこちらのブランケットです。

    おすすめするポイント

    まず、おすすめしたいのがこの肌触りです。ブランケットと聞くとタオルのような生地を想像しますがこのブランケットは素材がとてもやわらかくふわふわとしているため寝るときや部屋で休憩しているときなどにおすすめです。また、保温性も非常に優れているので秋や冬でもエアコンをつけずに体を温めることができます。そして、軽量性においても優れていて持ち運び便利な商品なので旅行や旅先などに持っていくのもおすすめです。

    商品紹介

    ・料金  2980円~ (税込み、送料無料)

    ・カラー ホワイト、ベージュ、ライトグレー

    ・サイズ ハーフ、シングル、セミダブル、ダブル、クイーン

    ・重量  1,6kg、2,8kg、3,2kg、3,8kg、4,0kg

    ・素材  ポリエステル100%(極細マイクロファイバー)

    ・洗濯  可(30度以下の温水で他のものと分け洗濯用ネットに入れて選択してください)


  • おすすめする授業

    私がおすすめする授業は三並先生のベンチャービジネスの授業です。ベンチャーとは新しいアイデアや技術を使って、これまでにない商品やサービスを生み出す会社のことを指します。例えば、スマートフォンの新しいアプリを開発した会社や、新しい働き方を広めた企業などもベンチャーの一つです。日本経済大学で受けることができるベンチャービジネスの授業では、みんなで新しいアイデアを考えたり、こうした新しいアイデアや挑戦をどのようにビジネスにつなげていくかを学ぶことができます。

    ベンチャービジネスをおすすめする理由

    現代社会では大手企業や既存企業だけでなく中小企業やスタートアップ企業が新しい価値を生み出す原動力となっています。少子高齢化、デジタル化、グローバル化などの新しい変化が早い今の時代において、固定化されたビジネス以外にも変化に対応できる発想力や新しく挑戦することが求められてきていると感じます。この授業をおすすめする理由として、大きく三つあります。

    一つ目は実践的な思考力が身につくことです。実際に新しいビジネスモデルを考えたり、企業の特徴をとらえて分析をしたりします。

    二つ目の理由は失敗から学ぶ視点が得られることです。多くの起業家が失敗を経験していて、そのプロセスを学ぶことでリスクに強くなることができます。

    三つ目の理由は将来のキャリアの幅を広げられることです。社会人になってから新規事業部署、社内起業、ベンチャー企業への就職、自分で事業を始める道なども視野に入れることができます。

    授業内容

    ベンチャービジネスの授業内容としてビジネスモデルの設計やマーケティング戦略などを行います。ほかにも、実際にベンチャー企業を設立したり、就職先の企業でプロジェクトを立ち上げるときに大切となる基礎的な知識を丁寧に紹介しています。また、事業計画書の作成についても実践的に学ぶことができます。

    ベンチャービジネスの授業で得られるスキル

    ・アイデア発想力

    新しいビジネスのアイデアを自分なりに見つけることができる。

    ・課題発見力

    ほかの企業にはマネできない競争力となる点を自分なりに見つけることができる。

    ・ビジネスモデル設計能力

    自分なりの事業計画を立てることができ、自分の事業計画を誰かにわかりやすく説明することができる。

    日本経済大学公式ホームページ

    https://www.bing.com/ck/a?!&&p=7fb3070879fbd47bff7d00922cd283ea8490531e715b5683ecaed741e593d993JmltdHM9MTc1OTk2ODAwMA&ptn=3&ver=2&hsh=4&fclid=067a8ca4-0a13-6ee2-2912-99650b696fe4&psq=%e6%97%a5%e6%9c%ac%e7%b5%8c%e6%b8%88%e5%a4%a7%e5%ad%a6&u=a1aHR0cHM6Ly93d3cuanVlLmFjLmpwLw
  • 自己紹介

    はじめまして

    ・日本経済大学 3年生 https://www.jue.ac.jp/

    ・誕生日 3月19日生まれ

    ・出身 千葉県船橋市

    ・MBTI istp

    ・趣味 サッカー観戦、格闘技観戦、サウナ、ドライブ、漫画、映画やドラマ鑑賞など

    ・好きな食べ物 ラーメン、焼き肉、ビール、辛い物

    ・サッカーにハマったきっかけ

     私がサッカーにハマったきっかけは昔見たメッシやネイマールのドリブル集でした。複数の相手が自分に向かってくるのに対して余裕を持ちながら華麗にかわしていく動きが美しく見えて感動しました。そんな猛者たちが集う大会がワールドカップで日本も毎回その大会に出ているため4年に一回開催しているワールドカップは必ず見るようにしています。今応援しているサッカーチームは地元千葉県のレイソル柏と今年チャンピオンズリーグを優勝したPSGです。

    過去に作成したウェブサイト

    ワールドカップ2026のオンラインサイト

    https://sites.google.com/view/world-cup2026