はじめまして!都内の大学でデジタルビジネスやテクノロジー領域について学んでいる、大学3年生です。
このブログでは、僕が日々夢中になっている「ゲームやeスポーツの戦略分析」「コンテンツへの没入」、そしてそこから得た「論理的思考を日常に活かす方法」について発信していきたいと思っています。
今回は最初の投稿として、僕がどんな人間なのか、趣味やこだわりのライフスタイルを交えて自己紹介をさせていただきます!
趣味は「コンテンツ消費」とその裏側にある「戦略の分析」

僕の主な息抜きは、ゲーム、読書、動画視聴といったコンテンツを体験することです。しかし、ただなんとなく眺めるのではなく、その作品の背景にあるルールや戦略を深掘りしていくことに大きな喜びを感じます。
最近、特に熱中しているジャンルは以下の通りです。
- ゲーム: 『Teamfight Tactics(TFT)』や『VALORANT』などの、高い戦略性と運が求められるゲームを好んでプレイしています。
- 読書: 最近は壮大な世界観に浸れるスペースオペラ(SF小説)を好んでよく読みます。
- 動画視聴: 『League of Legends(LoL)』の競技シーンやストリーマーの配信を熱心に追っています。
特にLoLに関しては、直近で開催されているコミュニティ大会(LTK Season: Pandemonium)の配信を、特定の選手(Camellia Crown core所属のADC・龍巻ちせ選手)の視点を中心に通算80時間以上も視聴して応援しています。努力を重ねてチームをキャリーする存在へと成長していく姿をリアルタイムで追うのは、eスポーツ観戦の最高の醍醐味です。
感情と論理を切り替える
「マクロな観戦スタイル」

僕のeスポーツ観戦やゲームとの向き合い方には、少し特徴的な部分があります。それは、「ミクロ(個人技)」と「マクロ(大局的な戦術)」で視点を明確に切り替えている点です。
相手を圧倒するスキルショットやダメージトレードといった「ミクロ」のスーパープレイに対しては、純粋に驚き、興奮して感情的に楽しんでいます。
一方で、マップ全体の動き、オブジェクトの判断、集団戦での位置取りといった「マクロ」の領域になると、一転して分析的な視点になります。 「なぜここで負けてしまったのか?」「自分ならどう動くか?」を俯瞰して考え、試合後のコーチ陣によるフィードバックを聞いて「答え合わせ」をする瞬間が、何よりも知的な刺激に満ちていて楽しいのです。
こうした「新しい情報をインプット、実践・評価・改善、情報のアップデート」というプロセスは、ゲームの枠を超えて、大学での学習や日常の様々な活動における論理的思考力として非常に役立っています。
究極のインプットを支える【コックピット】

長時間の分析や読書、動画視聴を高いクオリティで維持するために、自室の環境構築には並々ならぬこだわりを持っています。集中力を途切れさせず、自分の世界に完全に没頭するための空間づくりを徹底しています。
- 光と空気のコントロール: 部屋の照明は常夜灯のみの薄暗い空間。カーテンは完全に閉め切りつつ、換気のために窓だけを開けて常に新鮮な空気を取り入れる。
- 動線の最適化: トイレ以外で立ち上がる必要がないよう、手の届く範囲に水や軽食、空調・照明のリモコン、予備のバッテリーなど必要なインフラをすべて集約。
- 無限稼働システム: PC、スマートフォン、イヤホンをそれぞれ「2台ずつ」用意。片方を使っている間にもう片方を常に充電しておくことで、デバイスのバッテリー切れによる中断を完全に排除。
- 快適性の追求: クッションを適切に配置し、座っていても寝そべっていても、常に身体に負担がかからずリラックスできる姿勢を維持。
何にも邪魔されず、自分の好きなものに100%の熱量で向き合うためのこの環境が、僕の思考力とインプットの質を支えています。
これからこのブログで発信していくこと

自分の好きな領域を徹底的に掘り下げ、得られた知見を論理的に整理して日常のスキルアップに還元していくこと。それが僕の生き方であり、強みだと思っています。
今後は、プレイしているゲームのメタ(流行)分析や確率の考察、日々のモノづくりに関すること、あるいはこの究極の没入環境をさらにアップデートしていくプロセスなどを、独自の視点で記事にまとめていく予定です。
もし、戦略ゲームやeスポーツ、あるいは「物事を深く探求すること」が好きな方がいれば、ぜひこれからの記事もチェックしていただけると嬉しいです!
競技シーンの熱気やゲームの奥深さに興味が湧いた方は、ぜひ公式情報も覗いてみてください。 League of Legends 公式サイトはこちら
これからどうぞよろしくお願いします!
