カテゴリー: 学生おすすめスポット/ Student picks

学生がおすすめの場所を紹介します

  • 保護中: 冬の東京を彩る光の祭典!大井競馬場「東京メガイルミ」完全ガイド

    保護中: 冬の東京を彩る光の祭典!大井競馬場「東京メガイルミ」完全ガイド

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  • 容器文化ミュージアム 企画展「昭和の缶に、恋してる レトロブリキ缶コレクション」

    容器文化ミュージアム 企画展「昭和の缶に、恋してる レトロブリキ缶コレクション」

    基本情報

    施設名:容器文化ミュージアム

    住所:〒141-8627  東京都品川区東五反田2-18-1  大崎フォレストビルディング GoogleMAP

    アクセス:大崎駅より徒歩6分 五反田駅より徒歩8分

    営業時間:平日9:00~17:00

    定休日:土曜、日曜、祝日

    入場料:無料

    公式HP:https://package-museum.jp/

    施設紹介

    容器文化ミュージアムは日常生活で使われている容器包装の歴史や技術について、その誕生から最新の容器包装についての情報を見ることができるミュージアムです。

    壁側の展示では、「人と容器の物語」と題し、年表などを用いて容器の歴史をたどることができます。人々の暮らしとともに形を変えてきた容器の歩みを、時代背景とあわせてわかりやすく学ぶことができます。

    施設中央の展示「容器包装NOW!」は容器包装に込められた技術、工夫を実物の容器を見ながら学ぶことができます。展示が缶やペットボトルの形になっているのが非常にユニークで面白かったです。

    ビルの入り口には、1912年に製造された自動製缶機インバーテッドボディメーカーが展示されています。これが開発される以前は、缶詰会社の職人が半田ごてを使って手作業で缶を作っていたそうです。

    施設内に設置してある自動販売機で販売されているグッズには、ガラス容器やエコバッグから、工作セットに究極の栓抜き「極抜き®」など面白いものもあります。

    イベント紹介

    イベント名:企画展「昭和の缶に、恋してる レトロブリキ缶コレクション」

    開催期間:2025年12月15日(月)~2026年2月20日(金)

    この2025年が昭和100年にあたることを記念して開催され、プラスチック普及前の昭和期にお菓子や日用品などに使われていたレトロなブリキ缶が展示されています。

    展示品にはロールカステラ用巻き取り缶やインスタントコーヒーサーバー、結婚式の引き出物などに用いられたと推察されている紅白角砂糖用の角形缶。ビスケット缶にフルーツドロップ缶、粉末飲料の缶など当時の生活を身近に感じられます。

    紹介理由

    冬に開催されているイベントの多くは、イルミネーションをはじめとした大規模なものが多く、時間も遅くなってしまうので、学校が終わった後にわざわざ出かけるのはハードルが高く感じます。最近の寒さの中で長時間屋外で過ごす場合も考えると、防寒の準備も必要ですし、帰宅時間が遅くなることへの心配も重なって、自然と足が遠のいてしまいがちです。そんな中、容器文化ミュージアムは入場料は無料で、最寄り駅からも近いため、特別な準備をしなくても気軽に立ち寄れる場所となっています。
    実際に訪れたのは昼過ぎの時間帯でしたが、その時間帯ということもあって人通りはそれほど多くなく、会場内は落ち着いた雰囲気でした。展示を自分のペースで眺め、慌ただしさを感じることなくゆったりと展示を楽しむことができることが紹介に至った一番の理由です。

    行きやすい、使いやすい工夫

    • 車いすの方への配慮

    施設は駅から近く、ビル1階に位置しているので車いすを利用している方でも訪れやすいです。また、施設内は段差がない設計になっており、安心して移動することができます。展示物の高さは車いすからでも見える位置に配慮されており、通路の幅も十分に確保されているので、車いすを利用されている方も楽しんで利用することができると思います。

    • 外国人観光客への配慮

    入口にある冊子には多言語のものが置かれているのを確認しました。

    説明書は日本語での表示のみだが、ビデオモニターでの解説には日本語のほかに英語、中国語、タイ語での解説があります。

    • 子供連れへの配慮

    施設にはゲームコーナーなどをはじめ、子供でも楽しめるような展示があります。

    展示スペースはコンパクトで見通しがよく、保護者の目が届きやすい点も安心できるポイントです。

    まとめ、感じたこと

    容器文化ミュージアムは、容器という身近な存在を通して、暮らしの変化や技術の進歩を学ぶことができる施設です。今回の企画展では、昭和のブリキ缶を通じて当時の生活や価値観を身近に感じることができ、世代を問わず楽しめる内容となっていました。

    誰にとっても利用しやすい工夫が随所に見られ、気軽に立ち寄れる文化施設として、心にも余裕が生まれる空間でした。日常の騒がしさや人混みに少し疲れてしまった人にこそ、ぜひ訪れてほしい場所だと感じました。

  • コムローイ祭り(イーペン祭り)

    私は2025年11月6日(木)、タイ・チェンマイで行われたイーペン祭りに参加しました。

    イーペン祭りと聞くと、夜空いっぱいにランタンが浮かぶ幻想的な写真を思い浮かべる人が多いと思います。

    私自身も、参加する前は「きれいなお祭り」という印象しか持っていませんでした。

    しかし、実際に現地で体験してみると、ただ美しいだけではなく、人の温かさや願いが詰まった特別な時間だと感じました。

    イーペン祭りは、タイの伝統行事である「ロイクラトーン」の時期にあわせて行われます。

    ロイクラトーンとは、川や池に灯籠(クラトーン)を流し、水の神様に感謝を伝えたり、願い事を祈ったりするお祭りです。

    日々の生活の中で溜まった不運や悲しい出来事を水に流し、心を新しくするという意味があるそうです。

    ロイクラトーンはタイ陰暦12月の満月の夜に開催されるため、毎年日程は異なりますが、多くの場合11月中旬ごろに行われます。 その中でもチェンマイでは、空にランタンを飛ばすイーペン祭りが有名で、世界中から多くの人が訪れます。

    私が参加したイーペン祭りは、チェンマイ郊外にあるゴルフリゾートで開催されました。周囲に高い建物がなく、視界が大きく開けている場所だったため、空を見上げたときの開放感がとても印象的でした。市内で行われるものに比べて混雑が少なく、人の流れに押されることもなく、落ち着いて過ごせたのも良かった点です。

    会場に到着すると、まずチケットを渡して中に入ります。入口から会場へ続く道には、たくさんのタイの提灯が飾られていて、それだけで気持ちが高まりました。

    まだ明るいうちでも十分きれいでしたが、日が沈むにつれて提灯が一つ一つ光り始め、あたり一面が柔らかい光に包まれていきました。その景色を見たとき、「ああ、本当にイーペン祭りに来たんだ」と実感しました。

    開催時刻までの間は自由時間で、会場内には屋台のようなフードブースがたくさん並んでいました。

    これらの料理はチケットに含まれていて、好きなものを自由に選んで食べることができます。定番のタイ料理だけでなく、ローカル料理や北タイ料理、イーサン料理などもあり、どれを選ぶか迷ってしまうほどでした。食事をしながら、周りの人と自然に会話が生まれるのも、このお祭りならではの雰囲気だと感じました。

    ランタンが上がるまでの時間は、本当に思い思いの過ごし方ができます。ご飯を食べてゆっくりする人もいれば、音楽に合わせてダンスに参加する人、初めてのムエタイ体験に挑戦する人もいました。

    知らない人同士でも、同じ場所で同じ時間を過ごしているうちに、不思議と一体感が生まれていきます。開催時刻が近づくと、前方のステージで伝統舞踊のパフォーマンスが始まり、日本ではなかなか見ることのできない踊りを間近で見ることができ、とても印象に残りました。

    そして、いよいよランタンを上げる時間になります。近くのお寺では、タイの提灯に自分の願い事を書いて飾ることができ、観光イベントでありながらも、心を落ち着かせる時間が用意されていました。ランタンに火をつけるときは、近くにあるろうそくでスタッフの方が手伝ってくれます。

    ランタンは想像していたよりもずっと大きく、正直なところ最初は少し怖かったです。一人で持つのが難しく、私は一緒に参加していたツアーの人に助けてもらいました。

    そのとき、自然に「大丈夫だよ」「一緒にやろう」と声をかけてもらい、知らない人同士でも助け合える温かさを感じました。司会者のカウントダウンが始まり、会場中の人たちが声をそろえて数を数えます。

    ランタンの端を持ったまま数秒待つ時間は、とてもワクワクすると同時に、火の熱を強く感じて緊張しました。

    そしてカウントが「1」になり、手を離した瞬間、無数のランタンが一斉に夜空へと舞い上がりました。その光景は言葉では表せないほど美しく、思わず涙が出そうになりました。夜空がランタンの光で埋め尽くされる様子は、まるでディズニー映画『塔の上のラプンツェル』の世界に入り込んだようで、「この景色を一生忘れたくない」と心から思いました。

    最後に、イーペン祭りに参加する際に気をつけた方がよい点について述べます。

    まず、ホテルや航空券はできるだけ早めに予約することが大切です。イーペン祭りは非常に人気が高く、毎年多くの観光客が集まるため、宿泊施設はすぐに埋まってしまいます。

    航空券も、この時期は通常よりかなり高くなることが多いです。不安な人は、航空券やホテル、チケットがすべて含まれたツアーを利用すると安心だと思います。

    また、ランタンに火をつける際は、洋服の裾や袖に注意する必要があります。

    会場では日本語・タイ語・英語が通じるため、外国語が苦手な人でも比較的安心して参加できますが、チケット購入時はタイバーツを円に換算した決済になるため、為替レートにも注意が必要です。

    イーペン祭りは、美しい景色だけでなく、人とのつながりや願いの大切さを感じさせてくれるお祭りでした。観光としてだけでなく、心に残る体験として、ぜひ一度は参加してほしいと思います

  • 実際に訪れて分かった、東京ドームシティの使いやすさ

    ― 障害者にも配慮された施設設計 ―

    イベント概要

    東京ドームシティウィンターイルミネーションは、東京都文京区に位置する東京ドームシティ全体を舞台に、毎年冬季に開催されているイルミネーションイベントである。

    遊園地、商業施設、ホテル、レストランなどが集まる複合施設内で実施されているため、買い物や食事とあわせて気軽に冬の雰囲気を楽しめる点が大きな魅力である。

    本イベントは、入場無料で楽しめるエリアが多く、仕事帰りや学校帰り、観光の途中など、日常の延長線上で立ち寄れる点が、都心ならではの特徴である。

    場所の正式情報

    正式名称:東京ドームシティ

    住所:東京都文京区後楽1丁目3番61号

    アクセス:

    JR中央 総武線 水道橋駅より徒歩約5分

    東京メトロ丸ノ内線 南北線 後楽園駅より徒歩約5分

    都営三田線 水道橋駅より徒歩約5分

    都営大江戸線 春日駅より徒歩約8分

    営業時間:

    イルミネーションの点灯時間は年度により異なるが 主に冬季の夕方から夜にかけて開催される

    施設自体はエリアごとに営業時間が異なる

    定休日:

    なし

    ※天候や施設点検により一部エリアが利用できない場合あり

    Googleマップ:

    https://maps.app.goo.gl/jpK2eMZhrpSvTQED6?g_st=ic

    取材のきっかけと当日の状況

    今回、私は「冬を楽しめる都心のイベント」として、東京ドームシティ・ウィンターイルミネーションを取材対象に選んだ。

    事前に取材申請を行ったところ、東京ドームシティ側から正式に撮影および掲載の許可をいただくことができ、実際に現地取材を行った。

    本来は、夜間のイルミネーションが最も美しく見える時間帯での取材を予定していたが、取材直前に脚を負傷してしまい、長時間の移動や夜間の取材が難しい状況となった。

    そのため、課題提出最終日である1月15日の午後に、無理のない範囲で現地を訪れ、昼間の様子を中心に取材を行うこととなった。

    夜のイルミネーションを直接撮影できなかった点は非常に残念であったが、その代わりに、昼間だからこそ確認できた施設の構造や案内表示、バリアフリー面での工夫を丁寧に観察することができた。

    実際に取材して分かったこと

    実際に東京ドームシティ内を歩いてみて、最も印象的だったのは、施設全体が非常に分かりやすく整備されている点である。

    敷地内の各所に設置されている大型案内板には、日本語だけでなく英語表記も併記されており、初めて訪れる人や外国人観光客でも、現在地や目的地を把握しやすい構造になっている。

    また、案内板の配置場所も、車いす利用者や子ども連れの目線を意識した高さで設置されており、立ち止まって確認しやすいと感じた。

    写真付きの飲食店ガイドやエリアマップも充実しており、視覚的に理解しやすい点は、視力に不安がある人にとっても助けになると考えられる。

    障害者など多様な人が行きやすい工夫

    東京ドームシティ内は、全体的に段差が少なく、フラットな通路が多い。実際に足を痛めた状態で歩いてみても、急な階段や不安定な足場が少なく、安心して移動することができた。

    スロープの設置や通路幅の確保も十分で、車いす利用者やベビーカーを使用している人でも、無理なく移動できる設計になっている。

    また、遊園地エリアにおいても、アトラクションごとに利用条件が明確に表示されており、年齢制限、身長制限、利用不可条件などが、アイコンと文章で分かりやすく示されていた。

    これは、聴覚に不安がある人でも文字情報だけで判断できる工夫であり、多様な来場者を想定した配慮であると感じた。

    安全面とルール表示の分かりやすさ

    施設内には、来場者への注意事項をまとめた掲示板も設置されており、禁止行為や注意点が、ピクトグラムと多言語表記で説明されている。

    視覚的に理解しやすいため、日本語が得意でない人や子どもでも、内容を直感的に把握できる構成となっている。

    警備員や案内スタッフの姿も多く見られ、困ったときにすぐ声をかけられる環境が整っている点も、安心感につながっている。

    昼間の取材だからこそ感じた魅力

    今回は夜間のイルミネーションを見ることはできなかったが、昼間に取材を行ったことで、施設そのものの使いやすさや安全性を冷静に確認することができた。

    イルミネーションは夜に輝くが、それを支える空間設計や案内表示、バリアフリーの工夫は、昼夜を問わず来場者を支えていることを実感した。

    東京ドームシティ・ウィンターイルミネーションは、単なる写真映えするイベントではなく、年齢、国籍、身体状況に関わらず、誰もが安心して訪れやすい冬のイベントであると感じた。

    まとめ

    東京ドームシティ・ウィンターイルミネーションは、都心にありながら、気軽に冬の雰囲気を楽しめるイベントであり、多様な人への配慮が随所に見られる点が大きな魅力である。

    今回の取材を通して、「行きやすさ」「使いやすさ」「安心感」という視点からイベントを見ることの大切さを学ぶことができた。

    夜のイルミネーションを直接取材できなかった点は心残りではあるが、その分、利用者目線で施設を観察する貴重な経験となった。今後、機会があれば、夜間のイルミネーションも実際に体験し、改めて取材してみたいと感じている。

    25d07027タンカブン

  • ポケモンセンターメガトウキョー 「Shining Holidays」

    ポケモンセンターメガトウキョー 「Shining Holidays」

    (サンシャインシティ)

    1.場所の正式名 / 住所 / アクセス / 営業時間 / 定休日 / Google Map

    • 正式名:ポケモンセンターメガトウキョー

       (サンシャインシティ 専門店街アルパ 2F)

    • 住所:東京都豊島区東池袋3丁目1-2

        サンシャインシティ 専門店街アルパ 2階

    • アクセス:

        ・JR「池袋駅」から徒歩約8分

        ・東京メトロ有楽町線「東池袋駅」から徒歩約3分

        ・サンシャインシティ行き路線バスあり

    • 営業時間:10:00~20:00

    • 定休日:サンシャインシティの休館日に準ずる

    • Google Map:

       https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3/@35.7289752,139.7169666,17z/data=!4m6!3m5!1s0x60188d6f134fd653:0x51eb1d42c77222c2!8m2!3d35.7289709!4d139.7195415!16zL20vMGRzM3lj

    2.紹介・おすすめする理由

    ポケモンセンターメガトウキョーは、世界中で愛されている「ポケットモンスター」をテーマにした日本最大級のオフィシャルショップである。サンシャインシティという大型複合施設の中にあり、買い物・観光・イベント体験を同時に楽しめる点が大きな魅力だ。

    特に冬休みからクリスマスシーズンにかけて開催される「Shining Holidays」では、冬限定グッズの販売や店内装飾、フォトスポットの演出が施され、通常時とは違った特別感のある空間が広がる。ピカチュウをはじめとした人気ポケモンが冬仕様の装飾で彩られ、訪れるだけで季節イベントに参加しているような気分を味わえる。

    また、サンシャインシティ自体がバリアフリー設計に力を入れている施設であるため、子どもから高齢者、障害のある人、外国人観光客まで、誰でも安心して訪れやすい。単なるキャラクターショップにとどまらず、「多様な人が同じ空間で楽しめる場所」である点が、このスポットを強くおすすめできる理由である。

    3.見つけたい「行きやすい・使いやすい工夫」

    ― 障害者・外国人・子ども連れへの配慮 ―

    ■ 身体障害・車椅子ユーザー向け配慮

    サンシャインシティは段差がほとんどない構造になっており、ポケモンセンターメガトウキョーまでの導線もスムーズである。通路幅が広く、車椅子同士やベビーカーとのすれ違いも比較的容易で、混雑時でも移動しやすい印象を受けた。また、同フロアに複数のバリアフリートイレが設置されている点も安心材料である。店の入口は自動ドアで開口部が広く、店内も回遊しやすいレイアウトになっている。

    ■ 視覚障害者向け配慮

    館内には点字案内板が設置されており、エレベーターのボタンにも点字表記がある。ポケモンセンターの店内では、商品棚の配置が比較的規則的で、通路も直線的に設計されているため、空間把握がしやすい。また、スタッフに声をかけやすい雰囲気があり、丁寧な案内対応が期待できる点も重要な配慮だと感じた。

    ■ 聴覚障害者向け配慮

    店内や館内には視覚的な案内表示が多く、情報を文字やアイコンで確認できる。レジ付近にはモニターやサイン表示があり、口頭説明に頼らなくても状況を理解しやすい。スタッフが筆談に対応できるかどうかは取材で確認したいポイントであり、実現していればさらに利用しやすい空間になると考えられる。

    ■ 外国人観光客向け配慮

    英語や中国語などの多言語表記が多く、外国人観光客の姿も非常に多い。スタッフも外国人対応に慣れている様子。写真撮影を楽しむ来場者も多く、観光地としての役割も果たしている。

    ■ 子ども・ベビーカー利用者向け配慮

    ベビーカーでも移動しやすいスロープやエレベーターが整備されており、家族連れでも安心して訪れることができる。近くには休憩スペースもあり、フォトスポットでポケモンと一緒に写真を撮る子どもたちの姿が多く見られた。

    4.  掲載許可について ・画像

    メール対応などはしていないようなので電話をかけて掲載許可をいただいた。

    以下はフォトスポットの一部

    5.  取材を通して感じたこと

    取材に訪れて強く感じたのは、ポケモンというコンテンツが持つ圧倒的な力である。買い物と観光を目的とする大人が多いと予想していたが、実際には来場者の約4割以上が子ども・学生であり、世代を超えて愛されていることが分かった。この幅広い年齢層の存在が、「誰でも楽しめる空間づくり」を自然と成立させているように感じた。

    エレベーターや広い通路によって、車椅子やベビーカーでも安心して移動できる点、視覚的に分かりやすい展示や装飾によって、外国人や障害のある人でも楽しめる工夫が随所に見られる点は特に印象的であった。ポケモンセンターメガトウキョーは、単なるキャラクターショップではなく、「多様性を受け入れる観光・体験型空間」として高く評価できる場所である。

  •  LAZONA WINTER MIRAGE

     LAZONA WINTER MIRAGE

     ✨家族も、友達も、ひとりでも、冬のラゾーナの楽しみ方

     

    冬の夜、ラゾーナ川崎プラザの広場に優しい光が灯る。

    買い物や通勤中の途中でも、ふと立ち止まってしまう冬の風景が

    今年も訪れている

    会場では、白や青を基調とした光の演出が広がっており、冬らしい落ち着いた雰囲気を感じました。光は強すぎず、空間全体をやさしくてらしているように見え、とても心地よかったです✨

    特別演出時間には、光の動きや色の変化がより強調され、通常時とは違った雰囲気がありました。演出が始まると周囲で足を止める人が増え、自然と注目が集まっている様子が見られました✨

    買い物や食事のの合間に立ち寄りやすく、特別な予定を立てなくても自然にイベントに触れられるのがLAZONA WINTER MIRAGEの魅力です✨

    ラゾーナ川崎プラザは、通路が広く、車いすを利用している方でも周りを気にせず安心して移動できると感じました✨

    館内にはエレベーターやエスカレーターが分かりやすく配置されており、体力に自信がない方や小さな子ども連れの方でも無理なく移動できます✨

    また、ベンチが各所に設けられているため、少し休みたい…座ってイベントの雰囲気を楽しみたいっ!と感じたときに、自然に立ち止まれるのも嬉しいポイントです✨

    特別な準備がなくても、誰もが自分のペースで楽しめるラゾーナの冬イベント✨日常の延長にあるからこそ、多くに人にとって身近な冬の思い出になると思います✨

    開催期間   2025/12/1(月)~2026/1/25(日)

    時間     17:00~22:30

    特別演出時間 17:00~21:00迄(毎時 00分・20分・40分)

    イルミネーション点灯時間内で、特別なイルミネーションが演出されます

    開催場所   ラゾーナ川崎プラザ2Fルーファ広場

    入場料    無料

    住所     〒212-8576神奈川県川崎市幸区堀川町72-1

    HP      イルミネーション「LAZONA WINTER MIRAGE」

  •  日本経済大学の良かった授業

    1.おすすめの授業

    「知的財産管理」 

    「デザイン思考とイノベーション」

     私がおすすめしたい授業は「知的財産管理」と「デザイン思考とイノベーション」である。

     どちらも一見すると専門的で難しそうに感じるかもしれないが、実際に受講してみると社会に直結する学びが多く、学生生活や将来に役立つ内容ばかりだった。

    学生シラバス

    デザイン思考とイノベーション

    https://jue.tsuzuki.ac.jp/Gakusei/web/Syllabus/WebSyllabusSansho/UI/WSL_SyllabusSansho.aspx?P1=1KG027801&P2=2025&P3=20250401

    知的財産管理

    https://jue.tsuzuki.ac.jp/Gakusei/web/Syllabus/WebSyllabusSansho/UI/WSL_SyllabusSansho.aspx?P1=1KG030901&P2=2025&P3=20250401

    対象学年

    経営学科3〜4年

    2.勧めたい理由

     この二つの授業をおすすめする理由は、「新しい価値を生み出す能力」と「その価値を守る力」をバランスよく学べるからだ。

     で思考とイノベーションでは、人間中心の発想から課題解決の方法を学び、アイデアを生み出す力が鍛えられる。

     一方で、知的財産管理では特許や著作権、商標などの知識を身につけ、周りの人々が生み出したアイデアを活かす方法を学べる。

    どちらも片方だけでは、不十分であり、両方を学ぶことで自分の考えを社会に実際に役立てる力が身につくと感じた。

    3.スキルや経験など

    「知的財産管理」の授業では、特許権、著作権、商標権などを基礎から学びつつ、実際の企業事例を通して知財の重要性を理解できた。

     例えば、特許出願を怠ったために模倣されてしまった企業のケースは印象に残っている。

     授業は堅苦しい法律講義というより、身近な例を交えたわかりやすい内容だった。

     一方、「デザイン思考とイノベーション」では、共感→問題定義→発想→試作→テストというプロセスを体験的に学ぶ。

     特に授業の中で印象的だったのは、日常生活の中にある小さな課題を取り上げ、それに対して自分なりの解決策を考える演習である。

     普段は当たり前だと思って見過ごしていた問題に改めて目を向けることで、発想の幅が広がり、自分の思考にくせがあることにも気づかされた。

     例えば、私は「渋谷キャンパス内での不便さ」をテーマに取り上げ、どうすれば学生が快適に過ごせるかを考えた。

     この授業を通して、新しいアイデアを生み出すだけでなく、それを具体的に整理し他社に伝える練習ができるため、発想力に加えて倫理的に説明することが出来る力やプレゼンテーション能力も養うことができた。

    4.まとめ

     これらの授業は専門分野に進みたい学生だけでなく、将来どの分野に進む人々にも役立つ内容である。

     デザイン思考とイノベーションで「新しい価値を生み出す力」を養い、知的財産で、「その価値を守る力」を学ぶことは、社会に出てからも必ず役立つ。

     私自身、両方の授業を受講したことで、自分のアイデアをどう形にし、どう守るべきかを具体的に考えるようになった。

     だからこそ、受講していない学生にもこの二つの授業を受講してほしいと強く思う。

    画像出典

    経営戦略に沿った柔軟な知財業務フローを実現する基盤を整備 東芝の「知財管理サービス」が知財戦略の迅速な推進に貢献 | 事例紹介 | 東芝デジタルソリューションズ

  • 日本経済大学

    日本経済大学

    • 日本経済大学(英語名:Japan University of Economics)、略称「日経大」「JUE」は、1968年に設立された日本の私立経済系大学で、校本部は福岡県太宰府市にあり,日本の高度に国際化された大学の一つに属します。
    • https://www.jue.ac.jp/

    私がおすすめする授業

    • 私がおすすめする学科は東洋史です。宗宮邦祐先生の東洋史を通じてさまざまな文化を知ることができ、私はとても興味があります。
    • 東洋史を学ぶことには多くの利点があります。まず第一に、東洋史を通じて日本や中国、韓国などの国々の文化や伝統、歴史的背景を深く理解することができます。これにより、自国の文化だけでなく、近隣諸国の歴史や価値観も尊重することができ、国際的な視野が広がります。
    • また、東洋史は多様な思想や宗教、政治体制の変遷を学ぶうえで非常に重要です。例えば、儒教や仏教の影響、幕府の成立や明治維新の改革など、歴史的な事件や思想の変化を知ることで、現代の社会や政治の成り立ちを理解する手助けになります。
    • さらに、東洋史の研究は現代の国際関係においても役立ちます。過去の出来事や対立、協力の歴史を知ることによって、現在の国際問題や外交の背景を理解しやすくなり、平和的な関係構築に貢献できるからです。
    • 加えて、歴史を学ぶことで批判的思考力や分析力も養われます。史料を読み解き、事実と意見を区別し、歴史的背景を考慮しながら判断する力は、学問だけでなく日常生活にも応用できます。
    • 最後に、東洋史を学ぶことは自分自身のアイデンティティを見つめ直すきっかけにもなります。自分のルーツや文化の背景を理解することで、自信を持って他者と交流することができるでしょう。
    • このように、東洋史の学習は単なる過去の知識の習得にとどまらず、文化理解や国際感覚、思考力の向上など、多方面での成長を促してくれます。

    歴史を学ぶことは知識の蓄積であると同時に、思考や価値観を養うことでもあります