フェイクニュースって何??

今の時代スマホは、誰もが持っていますね。私ももちろん持っています。スマホは、とても便利です。わからない言葉があったらすぐに検索できます。他にもゲーム写真などスマホ一つでなんでも出来ます。しかしそれと裏腹に危険を示唆します。最近ユーチューブやゲームを見ると、(簡単にお金が増えます!!)というのを見たことはないでしょうか?これもフェイクニュースの一部となります。そもそもフェイクニースの概念ってなんでしょうか?深掘りしていきましょう!!

フェイクニュースって何?

フェイクニュースは、あたかも意図的に真実と異なる情報を作り、それを真実に拡散させることです。最初はあまり広まりませんでした。しかしフェイクニュースが大きく広まったのは、2016年のアメリカ大統領選挙です。この時代の選挙では、トランプとクリントンが戦っていました。例えば「クリントン候補が人身売買組織と関係」といった誤報や陰謀論が拡散されるなどあります。これによったフェイクニュースが多く広まり、悪用者もたくさん増えていきました。さらに、2020年はコロナも流行したいのでそれも多くの原因になりました。

フェイクニュースの種類

フェイクニュースには沢山の種類があります。その中でも分かりやすいフェイクニュースを3つ紹介します。

誤報

まずは、誤報です。誤報は事実と異なる情報が報道されることです。主にニュース記事などで間違った人物を人として報道してしまうことです。これは悪い方面ではないです。時々、訂正やお詫びなどを見ることがあります。

デマ

次はデマです。根拠のないうわさや嘘の情報です。こちらは、SNSなどに拡散されます。例えば、〇時〇〇分に〇〇を爆発するといった情報などが流出し人々を混乱させてしまいます。他にもグラフを出しています. 今は人口が激減っているから、もっと人を増やしたりお金が必要。とだましたりします。

偽広告

偽広告は本物の広告のように見せかけて、ユーザーを騙す目的で行われます.最近では、AIを使って有名人の「LINEで投資グループに参加すれば儲かる」などがあります。この場合は、お年寄りがひっかかりやすいです。他にも「この商品は使い勝手がとても良いです」とだまし、実際届いたら全く違うということになります。私もユーチューブで偽広告の投資をよく見ています。確かに若い人がみると。AIだと分かりますがお年寄りはまだ機械などが分からないので引っ掛かりやすいと感じます。

フェイクニュースの見抜き方

では、フェイクニュースの対策は出来るのでしょうか?出来ます。今後をSNSの投稿や広告などで見分けることが出来るのでしっかり見ていきましょう。

情報源を確認する

その記事での情報の出どころはどこかを確認する。研究結果のニュースなら、元の論文を探して比較をする。「○○によると」という場合の記述があれば、その原典を確認したりする。二次情報や三次情報でなく一次情報に当たる原稿を見る。

画像・動画を検証する

広告での動画の加工や切り取りの痕跡がないか隅々まで確認する。撮影場所や時期が主張と一致するか、その季節が合っているのか背景が動いているか。こちらは、AIに動画や画像に良くあります。

今後の世の中でのフェイクニュースは増えるか?見抜けるか?

ここからは、私の将来についての考察です。結論はフェイクニュースは増えるし、見抜くのが難しくなるでしょう。何故かと言うと。技術が進化しているからです。その中でも最も進歩しているのがAIです。今の時代画像が作れたり、文章を作ってくれたりと、、便利ですよね。しかし、半年後、もしかすると1か月後には、リアルな画像、文章などが出てきます。画像は写真に近いし文章は論文に近いものがでてきます。それを、人間で見るのは極めて困難な事でしょう。しかし、このままで終わるわけではありません。それは、AIでフェイクニュースを見抜くものに対抗していくことでしょう。最近の学生は、AIを使って宿題を終わらせてしまう、という問題があります。しかしそれを見抜くAIが登場し、宿題がAIで作成したのか見抜けるようになりました。このように、フェイクニュースは、見抜くことが難しくなるのですが、それを対策する物もでてきました。今後どちら打ち勝つはどうなるか、楽しみです。

参考にしたサイト

フェイクニュースとは?種類や対策などをわかりやすく解説 – IT用語一覧

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