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  • 株式会社プレインパッド共同創業者の高橋隆史さんの話について

    1.講義の概要

    今回の特別授業では、株式会社プレインパッド共同創業者の高橋隆史さんが、起業から上場、その後の経営についての経験を話してくださいました。無料インターネット接続サービスの事業が競争によって厳しい状況になった後、新たにデータ分析事業へ挑戦し、会社を成長させていった過程が紹介されました。また、資金調達や上場、組織づくりなど、会社を大きくする中での苦労や重要な決断についても学びました。

    2.印象に残った話3つ

    ① 「時代をBefore/Afterに分けるチャレンジをする」という考え方

    高橋さんは、ベンチャー企業は「まだないけれど、あるべきものを作る存在」だと話していました。特に、時代を変えるような挑戦に価値があるという考え方が印象に残りました。ただ利益を追うのではなく、社会に大きな変化を生み出そうとする姿勢がすごいと思いました。

    ② 潜在市場で事業を続けた話

    データ分析市場がまだ一般的ではなかった時代に、「いつか必ず必要になる」と信じて事業を続けていたことが印象に残りました。しかし、タイミングは分からないため、大きな赤字を出さずに力をつけながら機会を待っていたそうです。挑戦するだけでなく、会社を長く続けるための考え方も大切だと感じました。

    ③ 理想の組織づくりを断念した話

    高橋さんは、社員が自律的に動くフラットな組織を目指していました。しかし、会社が大きくなるにつれて理想通りにはいかず、現実に合わせた組織運営へと方針を変えたそうです。理想だけではなく、状況に応じて考え方を変えることも経営には必要なのだと思いました。

    3.自分の考え

    私は今回の講義を聞いて、成功している会社でも何度も大きな判断をしながら成長していることを知りました。特に印象に残ったのは、「できることから考えるのではなく、まず条件を決める」という話です。

    私は普段、自分ができそうなことから考えてしまうことが多いです。しかし、それでは視野が狭くなってしまうこともあると思いました。まず自分が何を実現したいのかを考え、そのために必要なことを選ぶ姿勢が大切だと感じました。

    また、高橋さんが何度も理想と現実の間で悩みながら決断していたことから、成功するためには挑戦する勇気だけでなく、諦める決断も必要だと学びました。

    4.疑問に思ったこと

    高橋さんは理想としていた組織づくりや新規事業への挑戦を途中で断念したと話していました。その判断は会社の成長のためには正しかったと思いますが、その後に後悔はなかったのか気になりました。

    また、社長を退任するという大きな決断をした際に、どのような気持ちだったのかについても詳しく聞いてみたいと思いました。

    5.明日から実践したいこと

    私は明日から、何か目標を立てるときに「本当に達成したいことは何か」を先に考えるようにしたいです。

    また、すぐに結果が出なくても、自分が価値があると思うことを継続する姿勢を大切にしたいと思います。高橋さんのように長い視点で物事を考えながら、自分の目標に向かって努力していきたいです。

  • 阿部圭司さん講演「学校では教えてくれない世の中の事」を聞いて

    9月30日(水)に行われたアナグラム株式会社創業者・阿部圭司さんの講演「学校では教えてくれない世の中の事」のレポート記事です。「自由に生きるとはどういうことか」という切り口から、幸福度の決まり方や勉強する意義、これからの学生生活で実践するアクションについて考えました。

    講演の概要

    2026年9月30日(水)、アナグラム株式会社の創業者である阿部圭司さんをお招きし、「学校では教えてくれない世の中の事」と題した特別講演が開催されました。

    これから本格的に社会へと踏み出していく私たち学生に向けて、仕事や学びの本質、自分らしいキャリアの築き方など、日頃の大学講義ではなかなか触れられないリアルな知見を数多く共有していただきました。本レポートでは、講演の中で提示された切り口の中から「 自由に生きるとはどういうことか」に焦点を当て、私の考察とこれからの行動指針をまとめます。

    印象に残った3つの話

    ① 自分で決めることが幸福につながる

    最も心に響いたのは、「所得や学歴よりも、自己決定が個人の幸福度を大きく高める」という点です。

    これまで私は、偏差値の高い学校に進み、安定した高収入の企業に就職することこそが幸せへの最短ルートだと無意識に思い込んでいました。しかし阿部さんのお話を伺い、どんな境遇にあっても「自分の人生を自分の意志で選択している実感」こそが幸福の土台なのだと深く納得しました。自分で下した決断であれば、仮に途中で挫折や失敗を経験したとしても後悔せずに納得できますし、糧にして再び立ち上がる原動力が生まれるはずです。

    ② 周りの意見を鵜呑みにせず、最後は自分で選ぶ

    二つ目は、「親や年長者のアドバイスは話半分で受け止めるのがちょうど良い」という考え方です。

    親や周囲の大人は善意からアドバイスをくれますが、彼らが育ってきた時代と現在の社会・産業構造は大きく異なります。変化の激しい現代において、かつての成功体験をそのまま鵜呑みにするのは危険です。周囲の言葉を一つの参考情報として客観的に捉えつつも、最終的な意思決定の責任は自分自身で引き受ける覚悟が求められるのだと痛感しました。

    ③ SNSで他人と比べすぎず、自分の軸を持つ

    三つ目は、SNSの普及によって他者のきらびやかな生活や成功が可視化され、多くの人が慢性的・無意識的な満たされなさを抱えているという指摘です。

    SNSのタイムラインに流れてくる他人の姿と自分の現状を比較してしまうと、焦りや劣等感が生じやすくなります。しかし、他人の基準で幸福を測るのではなく、「自分は何に熱中したいのか」「どんな暮らしを心地よいと感じるのか」という内省的な問いを持ち続けることが大切だと気づかされました。

    「自由に生きる」ことへの考察

    今回の講演を通じて、「自由に生きるとはどういうことか」を改めて深く考えさせられました。そのヒントとなったのが、阿部さんの次の言葉です。

    勉強をする理由は、自由になるためです。

    ここで語られている「自由」とは、単に何もしない怠惰な状態ではなく、「自分が生きたいように生きられる選択肢を持つこと」を意味しています。

    私はこの考えに強く賛同します。自分の好きなことを生業にしたり、納得のいく進路を自ら切り拓いたりするためには、土台となる知識や専門性、問題解決能力が欠かせません。真の自由を手に入れるためには、相応の学びと努力を積み重ねるプロセスが不可欠なのだと理解しました。

    一方で、阿部さんが話されていた「社会に出た方が学生時代よりもずっと楽しい」という主張については、少し疑問が残りました。社会人には経済的自立や裁量の広さといった魅力がある一方、重い責任や人間関係の制約、労働環境の厳しさに直面する場面も少なくありません。誰もが無条件に「社会人の方が楽しい」と感じられるわけではなく、置かれた環境や個人の価値観によって大きく左右されるのではないかと思います。

    明日から自分がやること

    今回の学びを踏まえ、明日から私が実践する行動は「今熱中している活動を継続しながら、毎日の読書習慣を定着させること」です。

    講演の中で阿部さんが仰っていた「今やっていることに意味を求めすぎるな」という言葉も非常に印象的でした。一見すると将来に直接結びつかないように思える活動であっても、熱量を持って没頭した経験は、将来思いがけない形で点と点が繋がるはずです。周囲の評価や世間体に左右されず、自分の好奇心や「好き」という直感を信じて主体的に選択できる人になれるよう、まずは日々の一冊・日々の学びにじっくりと向き合っていきます。

  • 阿部圭司さんの講演を聞いて 

    25B01124 須釜悠斗

    E 自由に生きるとはどういうことか

    9月30日に、アナグラム株式会社の創業者である阿部圭司さんの講演を聞きました。今回の講演では、仕事やお金、勉強、親との関係など、これからの人生について考えるきっかけになる話をたくさん聞くことができました。私が選んだ切り口は、Eの「自由に生きるとはどういうことか」です。

    まず印象に残ったのは、「所得や学歴よりも、自分で決めることが幸福につながる」という話です。お金をたくさん持っていたり、学歴が高かったりすることだけが幸せではなく、自分で考えて自分で選んだということが大切だという話でした。確かに、周りから見て良い人生でも、自分がやりたいことをできていなかったら、本当に幸せとは言えないと思いました。

    二つ目は、「親の言うことは話半分で聞いたほうがいい」という話です。親は自分のことを心配して言ってくれますが、その言葉が自分のやりたいことを止めてしまうこともあるということでした。私は今まで、親や周りの人の意見はできるだけ聞いたほうがいいと思っていたので、少し考え方が変わりました。もちろん全部無視するのではなく、参考にしながら最後は自分で決めることが大切だと思います。

    三つ目は、SNSによって他人の生活を見ることが増えたことで、知らないうちに自分と人を比べてしまうという話です。SNSでは楽しそうな生活や成功している人を見ることが多いので、自分の生活が普通でも、なぜか物足りなく感じることがあります。この話は自分にも当てはまると思い、特に印象に残りました。

    今回の講演を聞いて、私は「自由に生きる」というのは、好き勝手に生きることではなく、自分の人生を自分で決められることだと思いました。そのためには、今やっていることをすぐに結果につなげようとするのではなく、いろいろな経験をして、自分が本当にやりたいことを見つけていくことが大切だと思います。

    阿部さんの「人生は余暇」という考え方には特に共感しました。仕事だけが人生ではなく、自分が好きなことや熱中できることにも時間を使いたいと思いました。一方で、「社会に出た方が学生時代より楽しい」という話については、私はまだ実感できません。まだ学生なので、実際に社会に出てみないと分からない部分だと思います。

    明日からは、今自分が熱中していることを途中でやめずに続けていきたいです。また、本もたくさん読んで、自分の考え方を増やしていきたいです。周りの意見だけで自分の進む方向を決めるのではなく、最後は自分で選べる人になりたいです。そして今回の公演で阿部さんがぼそっと言った本はその人が人生を通して経験したこと、学んだこと、ためになることを詰め込んだものだから、読みまくったほうがいいっていう考え方が素晴らしいなと思いました。このマインドで読んでいけば、高いモチベを保ったまま継続していけそうです。

  • 阿部圭司さんの講演を聞いて 

    阿部圭司さんの講演を聞いて 

    1.講演の概要 

    9月30日、アナグラム株式会社を経営する阿部圭司さんの講演を聞いた。阿部さんは1980年生まれ、福島県出身で、「生きてるだけで丸儲け」を座右の銘としている。講演では、会社経営や起業についてだけではなく、人生をどのように考えるか、仕事や勉強をどのように捉えるかについても話していただいた。 特に印象に残ったのは、「人生の意味や意義は自分の中にあるものではない」「社会にどんどんコミットする」という考え方だった。 

    2.印象に残った話①「自己決定が幸福を上げる」 

    阿部さんの話の中で特に印象に残ったのが、「自分で手を挙げて失敗したことに対しては、自分の力で起き上がることができる」という星野リゾートの星野さんの言葉だった。 自分で決めて行動した結果なら、失敗してもその経験を次に生かすことができる。誰かに言われて行動するよりも、自分で選択することが大切なのだと感じた。 

    3.印象に残った話②「起業は確率論」 

    阿部さんは、起業について「10回やって1回当たるくらいの感覚でやった方がいい」と話していた。最初から成功することを考えるのではなく、失敗することで「失敗する法則」を知ることもできるという考え方だった。 私は失敗すると嫌になってしまい、できるだけ失敗しないように考えてしまうことがある。しかし、失敗を経験として考えれば、挑戦することへの見方も変わると思った。 

    4.印象に残った話③「勉強する理由は自由になるため」 

    「勉強する理由は自由になるため」という言葉も印象に残った。阿部さんは、今からやって損がないこととして、株式投資、本を読むこと、熱中できるものを作ることを挙げていた。 特に本を読むことで、他の人が長い人生をかけて経験したことを数時間で知ることができ、視野を広げられるという話が印象的だった。 

    5.Fを選んだ切り口についての自分の意見 

    私は今回、「今の自分が、今から始めること」という切り口を選んだ。講演を聞いて、今やっていることにすぐ意味を求めすぎなくてもいいのだと思った。 また、「好きなことで食べていくには圧倒的な努力が必要」という話にも共感した。好きなことを仕事にすることは簡単ではないが、好きだからこそ努力を続けられる部分もあると思う。 一方で、「年寄りの言うことは参考にしても鵜呑みにするな」という考え方には少し疑問もある。経験のある人の意見には学ぶことも多いので、すべてを否定するのではなく、自分で考えて判断することが大切だと思った。 

    6.明日から自分がやること 

    今回の講演を聞いて、まずは本を読む習慣を作りたい。また、興味を持ったことを「意味があるのか」と考えすぎず、まず行動してみたい。失敗を恐れて何もしないのではなく、自分で選択して行動することを意識していきたい。 

  • kokoの自己紹介

    初めましてkokoです。今回は最初の投稿として、私の好きなことや日々のこだわりについてご紹介します。

    趣味

    ・サウナ

    週1~2回程度行ってます。

    ・料理

    親元を離れて前より料理をするようになりました。。

    約半年メニューがかぶってないです!

    ・アニメ

    常にアニメや映画をみています。

    好きなアニメは「ジョジョの奇妙な冒険」「チェンソーマン」等々

    ・音楽

    特に好きな歌手は、「サカナクション」「宇多田ヒカル」「kinngunu」

    宇多田ヒカルは小学生の頃からの聞いてます。

    ハマると、一曲をずっとリピートしてます❕

    ペット

    ・三毛猫(ななちゃん)

    好きすぎて東京に引っ越すときに、実家からつれてきました。

    甘やかしすぎ太ってます。

    お気に入りの作品や公式サイトへのリンクを掲載します。

    アニメ『チェンソーマン』公式サイト / 宇多田ヒカル オフィシャルサイト

  • 留学生におすすめ!日本でSIMカードを契約するなら「T-CONNECT」を紹介

    日本に留学したり旅行で来日したりすると、最初に必要になるものの一つがインターネット環境です。地図を調べたり、学校やアルバイト先と連絡を取ったりするためには、スマートフォンが使える状態であることが欠かせません。しかし、日本にはさまざまな通信会社があり、どのSIMカードを選べばよいか分からない外国人も少なくありません。

    今回は東京都豊島区にあるT-CONNECT株式会社を紹介します。実際に会社について調べ、社内の様子やサービス内容を知ることで、「外国人でも安心して利用できる通信サービスとは何か」を考えてみました。


    T-CONNECTとは

    外国人向け通信サービスを提供する会社

    T-CONNECT株式会社は2020年に設立された通信サービス会社です。東京都豊島区北大塚にオフィスを構え、SIMカード、eSIM、Pocket WiFiなどの通信サービスを提供しています。

    特に日本で生活する外国人へのサポートに力を入れており、日本語だけではなくベトナム語で相談できる点も特徴です。

    基本情報

    • 会社名:T-CONNECT株式会社
    • 所在地:東京都豊島区北大塚2丁目5-4
    • 営業時間:10:00~18:00
    • 設立:2020年

    オフィスの雰囲気

    会社は5階建ての建物で、入口には会社の看板があります。

    オフィス内は清潔感があり、来客用の受付スペースや会議室も用意されています。お客様の多くはオンラインで申し込みを行いますが、来店して相談することも可能です。

    社員同士のコミュニケーションも活発で、落ち着いた雰囲気の中で仕事が進められています。


    提供しているサービス

    SIMカード

    T-CONNECTでは複数の通信会社のSIMを取り扱っています。

    代表的な商品は以下の通りです。

    • SoftBank SIM
    • Docomo SIM
    • Rakuten SIM
    • eSIM
    • Pocket WiFi

    その中でも最も人気が高いのはSoftBank SIMです。

    通信速度が安定しており、日本全国で利用しやすいことから、多くの外国人利用者に選ばれています。


    eSIM・Pocket WiFi

    最近ではeSIMを利用する人も増えています。

    SIMカードを差し替える必要がなく、オンラインで開通できるため、旅行者にも便利です。

    また、家族や友人とインターネットを共有したい場合にはPocket WiFiも人気があります。

    利用目的に合わせてサービスを選べる点も魅力の一つです。


    申し込み方法

    オンラインで簡単に申し込み

    T-CONNECTでは多くのお客様がオンラインから申し込みを行っています。

    申し込みの流れはとてもシンプルです。

    • 希望するプランを選ぶ
    • 必要事項を入力する
    • 支払いを行う
    • SIMを受け取る
    • 開通後すぐ利用開始

    オンラインで手続きできるため、店舗へ行く時間がない人でも利用しやすいサービスとなっています。


    外国人向けサポート

    日本では契約内容が難しいと感じる外国人も少なくありません。

    T-CONNECTでは外国人向けのサポート体制が整っており、日本語に不安がある人でも相談しやすい環境があります。

    ベトナム人スタッフが対応できるため、留学生や技能実習生からの利用も多いそうです。


    実際に感じた魅力

    データ管理の仕事を通して学んだこと

    私は現在、T-CONNECTでデータ管理のアルバイトをしています。

    日々の業務では、お客様情報やSIMの管理などを担当しています。その中で感じたのは、お客様への対応がとても丁寧であるということです。

    問い合わせへの返信も早く、利用者が安心してサービスを利用できるよう工夫されていると感じました。


    外国人におすすめできる理由

    実際に働いてみて特に良いと感じた点は次の3つです。

    • 手続きが分かりやすい
    • サポート体制が充実している
    • 料金が比較的リーズナブル

    初めて日本へ来る人でも安心して利用できるサービスだと思いました。

    一方で、お客様の多くはオンラインで申し込むため、来店を希望する場合は事前に問い合わせをするとよりスムーズです。


    留学生におすすめしたいポイント

    日本生活を始める第一歩

    留学生にとってインターネット環境は生活に欠かせません。

    学校への連絡、アルバイト探し、銀行口座の開設、地図アプリの利用など、毎日の生活でスマートフォンは必要になります。

    通信会社選びに迷っている人には、外国人向けサポートが充実した会社を選ぶことが安心につながります。


    初めて日本へ来る人にも安心

    特に日本へ来たばかりの外国人は、契約方法や料金プランが分からず困ることがあります。

    T-CONNECTでは分かりやすい説明とサポートがあるため、日本での生活をスタートする際の心強い存在になると感じました。


    まとめ

    今回は東京都豊島区にあるT-CONNECT株式会社を紹介しました。

    通信サービスは普段あまり意識しないものですが、日本で生活する外国人にとっては非常に重要な存在です。

    実際に会社について知ることで、外国人向けサービスに力を入れていることや、お客様を第一に考えたサポート体制が整っていることが分かりました。

    日本でSIMカードやPocket WiFiを探している人は、一つの選択肢としてT-CONNECTを検討してみてもよいでしょう。


    店舗情報

    会社名:T-CONNECT株式会社

    住所:〒170-0004 東京都豊島区北大塚2丁目5-4

    営業時間:10:00~18:00

    公式サイト:
    https://tconnect.co.jp/

    Facebook:
    https://www.facebook.com/tconnect.co.jp


  • 音が交差する街・渋谷へ。Hamaha Sound Crossing Shibuyaが創る新しい音楽

    音が交差する街・渋谷へ。Hamaha Sound Crossing Shibuyaが創る新しい音楽

    ※大学生によるおすすめスポット

    渋谷は常に新しい文化が生まれる街。その中でも2024年にオープンした YAMAHA Sound Crossing Shibuya は、音楽好きなら絶対に訪れてほしいスポットです。

    「楽器店」という枠を超え、音楽の未来を体験できる場所として学生やクリエイターから注目を集めています。

    今回は、渋谷サクラステージに誕生したこの新拠点の魅力を、学生目線で徹底的に紹介します。

    渋谷サクラステージに誕生した“音の交差点”

    YAMAHA Sound Crossing Shibuyaとは?

    2024年11月、渋谷サクラステージにオープンしたヤマハの新拠点。

    コンセプトは 「Sound Crossing」=音が交差し、新しい音楽が生まれる場所。

    一般向けの体験施設「LAB」と、プロ向けの研究開発拠点「LOUNGE」が連携し、

    渋谷という街で音楽の未来を創り出すプロジェクトです。

    :LABで体験できる“音楽のテーマパーク”

    ① 最新楽器を自由に触れるEXPERIENCEゾーン

    ギター、電子ドラム、シンセ、ハイブリッドピアノ、サイレントシリーズなど、

    約50種類の楽器を無料で触れる体験型フロア。

    スタッフが常駐していて、初心者でも気軽に相談できるのが魅力。

    ② STUDIOで最先端の音響技術を体験

    ヤマハ独自の「Real Sound Viewing」など、

    ライブのデジタル再現や音響実験ができるスペース。

    普通の楽器店では絶対に体験できない内容で、学生にも人気。

    ③ STAGEでライブ・イベントを楽しめる

    小規模ライブ、セミナー、配信イベントなどが開催されるステージ。

    音響設備が本格的で、プロの現場を体験できる。

    ④ CAFEで音楽とコーヒーを楽しむ

    • Scrop COFFEE ROASTERS監修のコーヒー
    • 深蒸し茶を使った抹茶ラテ
    • YSC渋谷限定クラフトビール

    音楽を楽しみながら飲めるカフェは、他の楽器店にはない魅力。

    LOUNGEはプロ向けの研究開発拠点

    ⑤ 一般非公開のクリエイティブ空間

    SAKURAタワー8階にあるLOUNGEは、ミュージシャンやクリエイターを招いて新しい楽器や技術を生み出す場所。

    ミュージシャンやクリエイターを招いて新しい楽器や技術を生み出す場所。

    YAMAHA Sound Crossingが学生に人気の理由

    • 最新楽器を無料で触れる
    • DTM・配信機材が豊富で初心者にも優しい
    • カフェ併設で長居しやすい                                                       
    • 渋谷駅から徒歩すぐの好立地
    • イベントが頻繁に開催されて飽きない
    • “楽器店”ではなく“音楽体験施設”として楽しめる

    アクセス情報

    公式サイト:  

    https://www.yamaha.com/ja/news_release/2024/24111501

    (YAMAHA公式ニュースリリース)

    まとめ|渋谷で音楽の未来に触れるならここ

    YAMAHA Sound Crossing Shibuyaは、

    楽器を触るだけでなく、音楽の未来を体験できる場所。

    渋谷に行くなら、ぜひ立ち寄ってみてください。

    学生でも気軽に楽しめる“音の交差点”です!! 

                 

  • デジタルデバイドとは?AI時代の大学生が知るべき「情報格差」のリアル

    デジタルデバイドとは?AI時代の大学生が知るべき「情報格差」のリアル

    こんにちは!大学でITやAIの勉強を始めると、最先端のテクノロジーにワクワクする反面、ふと「これって誰もが同じように使えているのかな?」と疑問に思うことはありませんか?

    実は、世の中にはテクノロジーの恩恵を十分に受けられている人と、そうでない人の間に大きな溝が生まれています。この格差のことを「デジタルデバイド(情報格差)」と呼びます。

    今回は、専門知識がなくてもゼロからわかるように、デジタルデバイドの基本から、いま私たちが直面している問題、そして解決することでどんな未来が開けるのかを徹底解説します!


    1. デジタルデバイドの基礎知識

    1-1. デジタルデバイドとは何か?

    デジタルデバイド(Digital Divide)とは、パソコンやスマートフォンなどの情報通信技術(ICT)を利用できる人とできない人の間に生じる、経済的・社会的な格差のことです。

    【専門用語解説】情報通信技術(ICT)

    情報処理や通信に関する技術の総称。インターネットやスマホ、アプリ、そしてAI(人工知能)もこれに含まれます。

    この言葉は、1990年代後半にアメリカのNTIA(電気通信情報庁)が発表した報告書『Falling Through the Net』などをきっかけに、世界中で公式に使われるようになりました。

    1-2. 格差が生まれる3つの主な理由

    なぜ、同じ社会に生きていて格差が生まれてしまうのでしょうか?理由は大きく分けて3つあります。

    1. 地理的要因:都市部には高速な光回線や5Gが普及していますが、一部の地方や離島ではインターネット環境の整備が遅れているケースがあります。
    2. 経済的要因:最新のパソコンやスマホを購入し、毎月の通信費を支払い続けるには、一定の経済的な余裕が必要です。
    3. 社会的・個人的要因:年齢や障がいの有無、あるいは身近に教えてくれる人がいるかどうかによって、機器を使いこなせる度合いが変わります。

    2. 現代社会における「格差の種類」

    デジタルデバイドは、単に「パソコンを持っているか・持っていないか」だけの問題ではありません。現代では、格差はより複雑に進化しています。

    2-1. 年齢による格差(世代間デバイド)

    最もイメージしやすいのが、若者世代と高齢者世代の格差です。

    総務省の「令和5年 通信利用動向調査」によると、13歳から59歳までのインターネット利用率は各年代で9割を超えています。しかし、70代になると81.0%、80歳以上では60.3%にまで低下します。

    https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/statistics05.html

    ネットでワクチン接種の予約をしたり、行政の手続きをしたりする際に、高齢者が取り残されてしまうのはこのデータが背景にあります。

    2-2. 地域・経済による格差

    国と国の間(先進国と途上国)だけでなく、日本国内でも都市部と地方で受けられるITサービスの質に差が出ることがあります。また、家庭の経済状況によって、オンライン授業を受けるための十分な端末や通信環境が用意できないという問題も存在します。

    2-3. 知識・活用能力による格差(リテラシーデバイド)

    機器を持っていても、それを「何に使えるか」で格差が生まれます。単にSNSを見るだけでなく、仕事の効率化や情報収集、学習にデジタルを活用できる人と、そうでない人の間には、将来の収入や機会の差として跳ね返ってきます。


    3. デジタルデバイドがもたらす深刻な問題

    格差が放置されると、私たちの社会にはどのような実害が出るのでしょうか。

    3-1. 就職や経済的な格差の拡大

    現在の就職活動(就活)は、企業の採用サイトへの登録やオンライン面接が当たり前です。デジタル環境が整っていないと、そもそも「エントリーすらできない」「情報が届かない」というスタートラインでの不利が生じます。

    3-2. 日常生活や行政手続きでの不利益

    日本政府は現在、「デジタル庁」を中心にDX(デジタルトランスフォーメーション:デジタル技術による社会や生活の変革)を進めています。

    しかし、住民票の申請や税金の控除などがすべてオンラインに移行していく中で、デジタルが使えない人は、わざわざ役所の窓口に並び、長い時間を費やさなければならなくなります。


    【コラム】AIを学ぶ私たちが直面する「新たな格差(AIデバイド)」

    ここで、AIを学び始めた大学生の皆さんに、身近な例を紹介します。

    大学の講義でレポート課題が出たとき、ChatGPTなどの生成AIを活用している人と、存在すら知らない(あるいは使い方がわからない)人とでは、作業効率や情報の引き出し方に圧倒的な差が出ます。

    「プロンプト(AIへの指示文)を工夫して、一瞬で質の高い構成を作る人」と、「検索窓に1単語だけ入れて、欲しい答えが出ないと諦めてしまう人」。

    これからは、デバイスの有無だけでなく、「AIを相棒として使いこなせるか(AIリテラシー)」が、新たなデジタルデバイドの主戦場になっていくのです。


    4. 解決に向けた国内外の取り組み

    この大きな課題に対して、社会はどのように動いているのでしょうか。

    4-1. インフラの整備と通信環境の確保

    国や自治体は、地方でも高速インターネットが使えるよう、光ファイバー網の整備に補助金を出しています。また、低所得世帯向けに通信費の負担を軽減するサポートを行う国もあります。

    4-2. デジタル推進員などの教育サポート

    「使い方がわからない」を解決するため、日本の総務省は「デジタル推進員」という制度を設けています。地域の携帯ショップや公民館で、高齢者向けにスマホ教室を開催し、電源の入れ方からアプリの使い方までを丁寧に教える取り組みが全国で広がっています。


    5. デジタルデバイドの解決がもたらす未来(結論)

    結論として、デジタルデバイドの解決は、単に「困っている人を助ける福祉」に留まりません。社会全体を大きく豊かにし、経済を成長させるために不可欠な未来への投資です。

    ・社会の「不平等」を是正し、全員にチャンスが与えられる

    生まれ育った環境や年齢に関わらず、誰もが質の高い教育を受け、医療サービスにアクセスし、仕事を探せるようになります。スタートラインが平等になることで、埋もれていた才能が社会で開花するチャンスが増えます。

    ・AI時代における「新たな市場と経済成長」が生まれる

    すべての人がデジタル市場に参加できるようになれば、新しいアプリやサービスの利用者(顧客)が爆発的に増えます。高齢者がネットショッピングやオンライン医療を日常的に使うようになれば、それだけで巨大な経済効果が生まれます。

    ・労働力不足の解消と、社会全体の「生産性」が向上する

    日本は深刻な少子高齢化に直面しています。デジタルデバイドが解消され、高齢者や地方在住者がリモートワークやAIを活用して働ける環境が整えば、労働力不足を補うことができます。また、役所や企業の無駄な手続きが減り、国全体の生産性が引き上げられます。


    まとめ:IT・AIを学ぶ大学生としてできること

    今回はデジタルデバイドについて解説しました。

    大学で最先端のITやAIを学んでいると、周りも同じように使いこなせる人ばかりなので、格差の存在を忘れがちになります。しかし、私たちが作ったり学んだりしている技術は、「誰一人取り残さない社会」のために使われてこそ、本当の価値を発揮します。

    まずは、自分の祖父母にスマホの使い方を教えてみる、といった身近な一歩から意識を変えてみませんか?

  • 大学生が知っておくべき「フェイクニュース」の仕組みと見抜き方 ──SNS時代の情報リテラシー入門── 

    はじめに:なぜフェイクニュースが問題になるのか

    SNSが生活の一部になった今、私たちは毎日大量の情報に触れている。

    その中には、事実に基づかない「フェイクニュース」も含まれており、

    大学生のようにSNS利用が多い層ほど影響を受けやすいと言われている。

    フェイクニュースは単なる“嘘の情報”ではなく、

    人の感情や行動を動かす力を持つ情報 だ。

    だからこそ、「なぜ信じてしまうのか」「どう見抜くのか」を理解することが重要になる

    フェイクニュースとは何か 

    フェイクニュースの基本的な意味 

    総務省の情報リテラシー解説では、フェイクニュースは

    「意図的に作られた虚偽の情報、または誤解を招く情報」  

    と説明されている。

    ポイントは以下の2つだ。

    • 完全な嘘の情報(虚偽情報)
    • 一部だけ本当で、誤解させるよう加工された情報(誤情報)

    どちらも「本当らしく見える」ため、初心者ほど騙されやすい。

    なぜ人はフェイクニュースを信じてしまうのか 

    ① エコーチェンバー効果 

    SNSでは、自分と似た意見の投稿が表示されやすい。

    これを エコーチェンバー効果 と呼ぶ。

    同じ意見ばかりが繰り返し表示されることで、

    「みんなが言っているから本当だ」と錯覚しやすくなる

    ② 感情を刺激する拡散されやすい 

    怒り・不安・驚きなど、強い感情を動かす投稿は

    「いいね」「リポスト」が増えやすい。

    その結果、事実よりも“感情的に強い情報”が広まりやすくなる。

    ③ 大学生が遭遇しやすい典型例 

    以下は実際の投稿ではなく、一般化した例だ。

    • 「有名人が不正をした」という未確認情報
    • 「災害が起きた」という誤った速報
    • 「新しい制度が始まる」という誤解を招く要約投稿

    どれも「本当っぽい」ため、つい信じてしまう可能性がある。

    フェイクニュースを見抜く方法 

    ① 情報の出どころを確認する

    • 発信者は誰か
    • 公的機関や信頼できるメディアが発表しているか
    • 画像や動画の出典は明記されているか

    ② 画像検索で“逆引き”する

    画像は加工されている可能性がある。

    Google画像検索やTinEyeで「元画像」を調べると、

    別の文脈で使われていたことが分かる場合がある。

    ③ 複数の情報源で照合する

    1つの投稿だけで判断しない。

    公的機関・複数メディア・専門家の発表を確認することで、

    誤情報を避けやすくなる。

    ④ 感情が強く動いたときほど注意する

    怒りや不安を感じたときは、

    「本当に正しい情報か?」と一度立ち止まることが大切だ。

    参考文献(信頼できる情報源)

    総務省「情報リテラシー教育」

    • https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/

    NHK 特集「SNSと情報拡散」

    まとめ(考察)

    フェイクニュースは、嘘だから危険」というよりも“本当らしく見えるから危険” だと言える。大学生はSNSを使う時間が長いため、誤情報に触れる機会も多い。だからこそ、情報を鵜呑みにせず、複数の視点で確認する習慣が重要  という結論になる。これは難しいことではなく、「一度立ち止まる」「出典を見る」「複数の情報源を確認する」という小さな行動の積み重ねだ。情報を見抜く力は、これからの時代を生きるうえで必ず役に立つ。

  • 商品より“関係”がブランドを決める時代へ

    はじめに

    近年、企業の競争環境は大きく変化している。かつては「良い商品を作れば売れる」時代だったが、SNSの普及により、顧客は企業と直接つながり、ブランドへの信頼や共感が購買行動に強く影響するようになった。

    その中で注目されているのが CRM(Customer Relationship Management:顧客関係管理) である。本記事では、CRMの定義、歴史的背景、活用事例、そして筆者の考察を交えながら、売上よりも「関係」を重視する戦略の本質を探る。

    CRMとは何か?

    CRMとは、顧客一人ひとりの情報を収集・分析し、長期的な関係を構築することで企業価値を最大化する経営戦略である。

    単なる顧客データベースではなく、

    • マーケティング
    • 営業
    • カスタマーサポート
    • SNS運用

    など企業活動全体を通じて顧客との関係を深める仕組みを指す。

    CRMの3要素

    • 顧客理解(データ):購買履歴、行動データ、問い合わせ内容
    • 顧客接点(タッチポイント):SNS、店舗、メール、アプリ
    • 顧客体験(CX):顧客が企業に感じる価値・満足度

    CRMが重要になった背景

    CRMが注目される理由は、社会・市場・顧客行動の変化にある。

    ①市場の成熟化

    日本の消費市場は成熟し、商品差別化が難しくなった。 総務省の家計調査によれば、国内の消費支出は横ばい傾向が続いている(総務省統計局, 2024)。 ➡ URL:https://www.stat.go.jp/data/kakei/index.html

    ②新規獲得コストの上昇

    HubSpotのレポートでは、新規顧客獲得コスト(CAC)は過去5年で約60%上昇している(HubSpot, 2023)。 ➡ URL:https://www.hubspot.com/state-of-marketing

    ③SNSによる顧客主導の時代

    顧客はSNSで企業の対応を公開し、良い体験も悪い体験も瞬時に拡散する。 企業は「顧客の声」に常にさらされ、信頼を守るためのCRMが不可欠になった。

    CRMの価値構造

    (Canvaで作成する図解案)

    コード

    [顧客データ]
          ↓
    [分析]
          ↓
    [最適なコミュニケーション]
          ↓
    [顧客満足]
          ↓
    [継続利用]
          ↓
    [LTV向上]
    

    CRMの具体的な活用事例

    ①スターバックス

    スターバックスはアプリを通じて顧客の購買履歴を分析し、パーソナライズされたクーポンやおすすめ商品を提示している。 結果として、アプリ会員の年間利用額は非会員より高く、ブランドロイヤルティ向上に成功している。

    ②Amazon

    Amazonは「レコメンド機能」によって顧客の閲覧履歴・購買履歴を分析し、最適な商品を提示する。 顧客が「自分のために選ばれている」と感じる体験を提供している。

    ③D2Cブランド(BASE)

    BASEのデータでは、顧客との継続的なコミュニケーションを行うブランドは、リピート率が平均1.5〜2倍に向上している(BASEレポート, 2024)。 ➡ URL:https://base.inc/

    画像②:CRMと売上の関係

    コード

    短期:売上=顧客数 × 単価
    長期:売上=顧客数 × 単価 × 継続率 × 推奨(紹介)
    

    CRMが生み出す価値

    ①顧客ロイヤルティの向上

    顧客が「このブランドは自分を理解してくれている」と感じると、他社へ乗り換えにくくなる。

    ②口コミ・紹介の増加

    満足した顧客はSNSで自然にブランドを紹介する。 広告費をかけずに新規顧客が増える構造が生まれる。

    ③データに基づく意思決定

    感覚ではなく、顧客データに基づいてマーケティング施策を最適化できる。

    顧客体験(CX)のイメージ

    (例:スマホでレビューを書く顧客、SNSでブランドを紹介する様子)

    筆者の考察:売上よりも「関係」を重視する企業が勝つ理由

    筆者は、CRMの本質は 「顧客を数字ではなく“人”として扱う姿勢」 だと考える。

    SNS時代では、

    • 顧客の声が可視化される
    • 顧客体験が共有される
    • ブランドの人格が問われる

    こうした環境では、短期的な売上よりも、顧客との関係性という“無形資産”を育てる企業が強い。

    CRMは単なるマーケティング手法ではなく、 「顧客と共にブランドを育てるための経営哲学」 と言える。

    参考文献